こんにちは! 東京・立川市を中心に、車で2時間以内のエリアで サーファーズハウス、アーリーアメリカン、ガレージハウスなどの 本格輸入住宅を手がけるアカツカ建設の赤塚です🏠
今日は、家づくりの第一歩であり、最大の難関でもある「土地探し」についてお話しします。
「理想の土地がなかなか見つからない」
「条件に合う場所がない」
「探しても探しても、なんだかピンとこない……」
そんなため息交じりの声を、これまで何度も聞いてきました。
情報が多すぎて、選択肢がありすぎて。 気づけば「理想の暮らし」を叶えるためではなく、「欠点のない土地を探すこと」が目的になってしまってはいませんか?
もし今、土地探しに少し疲れてしまっているなら。 一度立ち止まって、深呼吸してみてください。 「視点」を少し変えるだけで、見えてくる景色がまったく違ってくることがあります。
1. “数字”ではなく“暮らし”を想像してみる

「坪数」や「価格」といった数字はもちろん大切ですが、一度そのフィルターを外して、その場所に立った時の「暮らしの風景」を想像してみてください。
- その場所で、朝どんな光が入ってくるか?
- 窓を開けたら、どんな風が通るか?
- 近くに美味しいパン屋さんはあるか?
- 子どもが泥んこになって遊べる公園はあるか?
条件検索では弾かれてしまうような土地でも、現地に立って「ここでコーヒーを飲んだら美味しそうだな」と思えたら、そこはあなたにとっての「良い土地」かもしれません。
2. “探す”より“出会う”という感覚を持つ
土地は「買い物」であると同時に、「出会い」でもあります。
焦って血眼になって探すよりも、 「自分の暮らしに合う場所が、きっとどこかにあるはず」 と信じて、少し肩の力を抜いてみてください。
その心の余白が、思いがけない「運命の出会い」を引き寄せてくれることもあります。
人と人の出会いと同じで、タイミングやご縁も大切なのです。
3. 条件を“広げる”勇気を持ってみる
「駅徒歩10分以内」「南向き」「〇〇坪以上」 これらは確かに魅力的な条件ですが、これに縛られすぎると、見える世界がとても狭くなってしまいます。
少しだけ、勇気を出して条件を緩めてみませんか?
- 「駅からは遠いけど、そのぶん庭が広くとれる」
- 「北向きだけど、景色が最高に抜けている」
- 「変形地だけど、その形を活かした面白い家が建つ」
「え?ここ、意外といいかも」 そんな隠れた原石に出会えるのは、条件を広げた人だけの特権です。
私たちは、土地探しの“伴走者”です
土地探しに疲れたときこそ、一人で抱え込まずに誰かと話してみてください。
条件の羅列ではなく、「どんな暮らしがしたいか」「何を大切にしたいか」という感情や価値観を共有することで、思いがけない選択肢が見えてくることがあります。
私たちは、不動産屋さんとは少し違う視点で、 「その人らしい、新しい物語が始まる場所」 を一緒に探したいと思っています。
疲れたときは、いつでもご相談ください。 ちょっと視点を変えるお手伝いをさせていただきます。